Web制作

【経験談】独学でWeb制作フリーランスになるまでの流れを徹底解説【1年で達成可能】

2021-02-14

Web制作を学びたいんだけど、スクールに通うお金はないし、独学でもフリーランスになれるのかな...。

こういった方向けです。
 

本記事の内容

  • 【経験談】独学でWeb制作フリーランスになるまでの流れを徹底解説【1年で達成可能】
  • 独学でWeb制作フリーランスになるなら、WordPress案件を中心に営業するべき

 

この記事を書いた人

Shun
学生時代にWeb制作を独学→制作会社でアルバイト→新卒でフリーランス→制作費無料のサブスクWeb制作事業開始→1年で契約数30件超→法人1社提携→海外ノマド

 

今回は、Web制作を1年間独学してフリーランスになった僕が、実体験から「独学でWeb制作フリーランスになるまでの流れ」を解説していきます。
 

スクールではなく、独学で頑張っていきたい方は、ぜひご覧ください。
 

【経験談】独学でWeb制作フリーランスになるまでの流れを徹底解説【1年で達成可能】

【経験談】独学でWeb制作フリーランスになるまでの流れを徹底解説【1年で達成可能】
 
まず、全体の手順がこちら。

  • テックアカデミーの無料体験
  • Progate
  • ドットインストール
  • 写経、模写
  • ポートフォリオ作成
  • 営業しつつ、WordPress学習
  • 案件をこなしてスキルアップ
  • ブログ開設

 

最初に押さえておくべきこと

  • HTML/CSS/WordPressを中心に学習
  • Bootstrap/Sass/jQueryは後回し
  • SNS、ブログでアウトプット

 

上記3つを踏まえた上で、順番に解説していきますね。
 

①テックアカデミーの無料体験

テックアカデミー
 
まず初めに、テックアカデミーの無料体験を受講しましょう。
 

理由は、「プログラミングとはどういうものなのか?何ができるのか?」を理解するためです。
 

無料体験だけなら料金は一切かからないので、まずはプログラミングのイメージを掴みましょう。

>>テックアカデミーの無料体験はこちら
 

②Progate

Progate
 
Progateとは、ゲーム感覚でプログラミングが学べるWebサービスです。
 

このサービスを使ってHTML,CSSを学びましょう。
 

HTML、CSSはWeb制作を行う上で最も重要となる言語となるため、習得は必須と言えます。

  • HTML→サイトの構造を作る
  • CSS→サイトのデザインをする

 

こういったイメージですね。この2つを学べば、「静的なホームページ」や「ランディングページ」を作ることが可能です。
 

おそらく最初は理解不能かと思いますが、問題ありません。
 

全て理解しようとせず、「こんな感じなのかぁ」とイメージだけ掴めばOKです。
 

③ドットインストール

ドットインストール
 
ドットインストールとは、動画形式でプログラミングを学べるWebサービスのことです。
 

上記赤枠の、「ウェブサイトを作れるようになろう」を一通り見ましょう。
 

「Progateで何となくイメージを掴む→ドットインストールで理解を深める」といった感じですね。
 

④写経、模写

写経
 
いきなり模写に挑戦する人がいますが、正直オススメしません。なぜなら、ハードルが高すぎるから。
 

そこでやって欲しいのが、「写経」です。
 

写経とは、他人のコードを丸パクリすること。丸パクリして、コーディングの流れを掴みましょう。
 

オススメの写経方法

僕の写経noteを活用してください。
【Web制作独学】写経用サイトを無料公開します【完全初心者向け】
 

これをやれば、模写に挑戦できるレベルにはなると思います。目標としては、「isara」のサイトが自力で模写できるレベルを目指しましょう。
 

⑤ポートフォリオ作成

ポートフォリオ作成
 
ポートフォリオは、案件獲得のために必須です。
 

参考までに、僕が初心者時代に使っていたポートフォリオを貼っておきますね。
ポートフォリオ - 倉林駿
 

この程度のポートフォリオがあれば、案件受注は可能。
 

また、サイトの公開方法を知るためにも、「レンタルサーバーを契約してアップロードする」ところまでやっておきましょう。
 

⑥営業しつつWordPress学習

wordpress
 
ポートフォリオが完成したら、積極的に営業しつつ、この時点で「WordPress」を学びましょう。
 

おすすめの営業方法

  • Web制作会社に営業メールを送る
  • インスタでお店に営業DMを送る

 

詳しいやり方は、下記記事で解説しています。


 

WordPressを学ぶ理由

WordPressを学ぶことで、案件数の幅が広がり、単価も上がります。実際に僕の周りのフリーランスを見ても、皆さんWordPressメインで活動している人が多いです。
 

学習方法に関しては、ひとまず下記の書籍を一通りやれば、最低限必要なスキルは身に付きます。


 

スキル習得の目安としては、オリジナルテーマを自作できようになるくらい。難易度は割と高めですが、習得することで一気に稼げるようになるので、気合い入れて頑張りましょう。
 

⑦案件をこなしてスキルアップ

google
 
案件を受注してみると分かりますが、「やばい、どうすればいいの。。」と分からない所が100%出てきます。
 

その時は、とことんググりましょう。
フリーランスで活躍している人ですら、みなさんググりまくっています。
 

「JavaScript」や「jQuery」はコピペでOK

サイトに動きを付けたい場合に、上記2つが必要となりますが、「Progateで軽く学習→調べてコピペ→自分なりに少しカスタマイズ」という流れで解決できるため、時間をかけて学習する必要はありません。
 

「Bootstrap」に関しても実務ではほぼ使わないので、必要となった時に学べば問題ないです。
 

⑧ブログ開設

Webマーケティング
 
ブログを始めるメリット

  • ライティングスキルが身につく
  • マーケティングスキルが身につく
  • WordPressに詳しくなれる
  • 資産になる

 

ブログで身に付くスキルは、Web制作にもそのまま活かせるので、まじでメリットしかないです。上手くやれば「寝ている間に稼ぐ仕組み」を作ることも可能なので、これを機に挑戦してみましょう。
 

ブログの開設方法は、こちらをご覧ください。


 

独学でWeb制作フリーランスになるなら、WordPress案件を中心に営業するべき

独学でWeb制作フリーランスになるなら、WordPress案件を中心に営業するべき
 
先ほども言ったとおり、WordPress案件は数が多く単価も高いです。
 

なので、WordPress案件を中心に、営業しまくりましょう。

  • スキルは高いが、営業量が少ない。
  • スキルは低いが、営業量が多い。

 

上記のケースでは、圧倒的に後者の方が稼げます。
 

稼げる人と稼げない人の差は「営業量」で決まるので、必要最低限のスキルを習得したら、あとはひたすら行動してください。
 

営業が苦手なら、エージェントもあり。

  • レバテックフリーランス:案件数が非常に多く、高単価案件も多い。定番のエージェントなので、とりあえず無料登録はしておくべき。
  • Midworks:リモート案件が豊富かつ、手数料が安い。数々の福利厚生があって、良心的だと思います。

 

エージェントを使えば、自ら営業をする必要がなくなります。自分の市場価値を測るきっかけにもなるので、まずは無料登録をして一度案件を見てみるといいです。
 

というわけで、今回は以上とします。

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