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Web制作で案件受注するための営業方法【トーク力はいらない】

2021-05-10

シュン
Web制作で案件受注するための営業方法が知りたい。営業なんてしたことないし、話すのも苦手だけど、自分なんかが出来るのかな...?

こういった方向けです。
 

 

なお、この記事を書いている僕は、現役Web制作フリーランス24歳です。MacBookと共に、海外を旅しながら生活しています。
 

今回は「Web制作の営業方法」について解説していきますが、飛び込み営業やテレアポといった、トーク力が必要な営業方法ではないのでご安心ください。
 

また、クラウドソーシングやココナラに関しても、情報がありすぎるため、本記事ではご紹介しません。
 

あくまで今回は、僕と同じ「話すのが苦手な方向け」です。
 

Web制作で案件受注したい方は、ぜひご覧ください。
 

Web制作で案件受注するための営業方法【トーク力はいらない】

Web制作で初案件を受注するための営業方法
 
結論、以下2つの方法がオススメです。

  • メール営業
  • インスタ営業

 

これなら、話すのが苦手な方でもできますね。
 

では、具体的なやり方を解説していきます。
 

メール営業

メール営業は、「制作会社向け」に最適です。要するに、下請けですね。
 

  • 求人募集している制作会社を探す
  • HPから営業メールを送る
  • これを50件ほど繰り返す

 

上記3つの手順で行いましょう。
 

まず最初に覚えておいて欲しいのは、「営業DMを送っても基本的に返信はこない」ということ。
 

そもそも相手にしてくれる企業自体少ないので、数当たるしかありません。
 

①求人募集している制作会社を探す

求人を出している企業は、基本的に人手が足りていません。
 

求人募集だけでなく、パートナー募集をしている制作会社も結構ありますね。
 

一度、「Web制作会社 パートナー募集」とかで調べてみてください。
 

ここでのポイントは、検索結果の1ページ目に掲載されている企業ではなく、5ページ目以降にある企業を探すこと。(これ超大事)
 

もしくは「地域名」を入れて検索するのもありです。1ページ目に掲載されている企業は、競合が多すぎるのでおすすめしません。
 

②HPから営業メールを送る

求人募集をしている制作会社を見つけたら、実際にその企業のHPからメールを送ります。
 

営業メールに載せるべき内容

  • 始めの挨拶
  • 経歴
  • 提供できるサービス
  • 制作物の紹介
  • 制作費の目安
  • 対応可能時間
  • 締めの挨拶

 

基本的には、上から順番に書いていきます。
 

ここで一番重要となる部分が、「始めの挨拶」です。それ以外は使い回し可能ですが、パッと見で「これテンプレだな」と思われないよう、しっかり営業先の特徴を踏まえた挨拶文を作るようにしましょう。
 

③これを50件ほど繰り返す

①〜②を、50件ほど繰り返します。
 

「そんなに?!」と思うかもしれませんが、人脈もコネもない方は、そのぐらい行動しないと厳しいです。
 

50件中3件ぐらいパートナー契約を結べたら、それだけでもフリーランスとして生きていけます。(※ただし、営業お断りといった注意書きとかもあったりしますので、その辺りは最低限考慮しましょう。)
 

インスタ営業

インスタ営業は「エンドクライアント向け」に最適です。
 

僕自身、案件のほとんどはインスタから受注しています。上手く運用すれば、エンドだけでなく制作会社から「パートナー依頼」も届くようになるので、一石二鳥です。
 

インスタでエンド案件を受注する手順

  • Web制作アカウントを開設
  • お店や教室系のアカウントに営業DMを送る
  • これを50件ほど繰り返す

 

こちらもメール営業と同様、基本的に返信は来ません。
 

ただ、開封率に関してはメールよりインスタの方が圧倒的に高いです。
 

今の時代、お店や教室を運営している方の多くは、インスタを使って集客しています。Web制作者にとってこれはチャンスでしかないので、ぜひ挑戦してみてください。
 

①Web制作アカウントを開設

まずは、Web制作について発信していくアカウントを開設しましょう。
 

運用のポイント

  • 一目で「Web制作をしている人」と分かってもらえるプロフィール
  • 制作実績や有益情報を日々発信
  • 定期的にハッシュタグ検索をしてイイね

 

先日、こういったツイートをしました↓


 

Web制作を学習している方は、インスタグラムで案件を取るのもありですよ。

#新規オープン #プレオープン #開業
といったハッシュタグは割とチャンスだったり。

実際に僕はインスタから案件を受注していますが、需要だらけですね。

 

このツイートの通り、インスタは需要だらけです。
 

他にも、#英会話教室 #古民家カフェ #バレエ教室 といった「業種名」のハッシュタグも、ホームページ制作に需要がありそうですね。
 

②お店や教室系のアカウントに営業DMを送る

大体の方はプロフィールにホームページURLを載せているため、「プロフィールにURLがない=ホームページを持っていない」という可能性が高いです。
 

そのようなアカウントを見つけて、実際にDMを送ってみましょう。
 

ここで、1つ裏技をご紹介します

それは、営業DMと同時に「HPのデザインイメージを送る」という方法。
 

手間はかかりますが、受注率は爆上がりします。
 

XDとかでサクッと作成し、「こんな感じのホームページができますよ〜」って相手にイメージさせることで、興味を持ってもらえる確率は上がります。
 

③これを50件ほど繰り返す

僕の場合だと、50件送って5件ほど返信が来ました。
 

ここで覚えておいて欲しいことは、ホームページを作る目的のほとんどは「集客アップ」ということ。要するに「ホームページ作りますよ!」だけでは、案件受注は到底できません。
 

「ホームページを作って、売上UPさせます!」といった感じで、「ホームページを作るメリット」をしっかり伝えることがめちゃくちゃ重要です。
 

営業しないでWeb制作案件を受注する方法

営業しないでWeb制作案件を受注する方法
 
結論、「エージェント」を使うことです。
 

マージン(手数料)を抜かれるというデメリットはありますが、営業せず案件受注できるのは最高ですよね。
 

また、自分の市場価値を調べるきっかけにもなります。「想像より自分の市場価値が高かった・・・」というケースもわりと多いので、ある程度スキルが身についたら段階で、エージェントに登録してみましょう。
 

おすすめのエージェント(無料)

  • Midworks:リモート案件が豊富かつ、手数料が安い。また数々の福利厚生があるので良心的。
  • レバテックフリーランス:案件数が非常に多く、高単価案件も多い。定番のエージェントなので、とりあえず無料登録はしておくべき。

 

まずは上記2つに無料登録して、実際にどんな案件があるのか見てみると良いです。
 

以上、Web制作で案件受注するための営業方法でした。
 

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