
こういった方向けです。
本記事の内容
- 大学4年生で就活を何もしてない人が取るべき行動【今からでも間に合う】
- どうしても就活をしたくない大学生の方へ
上記の流れで進めて行きます。
いざ周りが就活を始めているのを見ると、めちゃくちゃ焦りますよね。「自分だけ置いてかれる」という不安もあると思います。
そこで今回、就活に出遅れた方向けに、「今からどう動いていくべきか」を解説していきます。
大学4年生で就活を何もしてない人が取るべき行動【今からでも間に合う】
結論、就活エージェントを利用しましょう。
就活のプロが、内定獲得まで徹底的にサポートしてくれるサービス。
就活エージェントを利用することで、自分に合った企業の紹介や、履歴書・エントリーシートの書き方まで、あらゆるサポートをしてくれます。
今までの準備不足を巻き返すには、プロの人と協力して進めていくのが一番効率的です。
とは言え、デメリットもいくつかあるので、その辺も含めて「就活エージェントを使うメリット・デメリット」を解説していきますね。
就活エージェントを使うメリット3つ
- メリット①:知識がゼロでも丁寧に教えてくれる
- メリット②:自分に合った企業を探してくれる
- メリット③:最短で内定獲得まで進める
メリット①:知識がゼロでも丁寧に教えてくれる
今までキャリア相談や説明会に参加したことがない方でも、エージェントを使えば安心して就活を始められます。
- どうやって就活を進めていけばいいか
- 必要な書類は何か
- エントリーシートはどうやって書くのか
などなど。基本的なことから内定獲得のコツまで、全てエージェントに教えてもらうことができます。
また、全てオンラインで相談できるので、わざわざ足を運ぶ手間もありません。
メリット②:自分に合った企業を探してくれる
自分の希望条件をエージェントに相談すれば、それに合った企業を紹介してもらえます。
自分で探すと、企業のどこを見て判断すればいいのか分からないですよね。就活エージェントはその道のプロなので、確実に学生より企業の情報を把握しています。
一人一人の目的に合わせ、仕事内容や職場環境などを考慮した上で紹介してくれるので、自分に合った企業とマッチしやすいのも特徴的です。
メリット③:最短で内定獲得まで進める
1次選考を免除した「特別選考ルート」を設けてくれたりなど、エージェントを利用すれば最短(平均1ヶ月程度)で内定獲得まで進むことが可能です。
エントリーに必要な面倒な作業とかも省けるので、自分がやるべきことだけに集中できます。
いち早く内定が欲しい人にとって、就活エージェントの利用は得策ですね。
就活エージェントを使うデメリット3つ
- デメリット①:連絡を取り合うのが面倒
- デメリット②:担当者によって合う合わないがある
- デメリット③:条件を絞りすぎると見つかりづらい
デメリット①:連絡を取り合うのが面倒
わりと定期的にメールや電話がくるので、人によっては「ウザいなぁ」と思うかもしれません。
とは言え、「もう利用を停止します」と一言いえば連絡は来なくなるので、ご安心ください。
もしくは、事前に都合がいい時間帯や頻度を伝えておくだけでも変わると思うので、しつこいと感じたら正直に伝えましょう。
デメリット②:担当者によって合う合わないがある
もちろん相手も人なので、「自分の気持ちを汲み取ってくれない...」など、担当者との相性が合わないこともあります。
もしそのような場合は、遠慮せず担当者の変更を申し出たり、別のエージェントを利用することを検討しましょう。
デメリット③:条件を絞りすぎると見つかりづらい
「社員が100人以下で、私服通勤OKで、SNSマーケの仕事で・・・」みたいに、あまり細かく条件を指定しすぎると、紹介できる企業がないケースもあります。
そこでおすすめなのが、自分がどうしても譲れないものを「ランキング形式」で決めること。
優先順位を決めて相談すれば、「ここなら受けてみようかな!」という企業が出てくるかもしれません。
エージェントは、あくまでサポート役です
エージェントを利用する際の注意点としては、全て任せっきりにしないことです。
就活は今後の人生を大きく左右する一大イベントなので、「主役は自分」ということを忘れずに。
就活サイトに登録して自分なりに調べてみたり、説明会に参加してみたり、どんどん自主的に動いていきましょう。
おすすめの就活エージェント
- MeetsCompany|就活生の5人に1人が利用している定番エージェント
- レバテックルーキー
|IT系に特化した、エンジニアを目指す学生向けのエージェント
- キャリアチケット|優良企業の紹介に力を入れた、量より質重視のエージェント
ちなみに、全て無料で利用できます。
なぜ無料なのか?
就活エージェントは、紹介先企業から「紹介料」をもらっています。つまり、新卒採用をしたい企業が、お金を払って就活エージェントと契約しているのです。
そのため、就活生は無料で利用できます。まずは登録をして、今の自分の状況を相談してみましょう。
また、よくある不安として・・・

こういった不安もあるかと。
もちろん、中には利益しか考えないようなエージェントも存在します。なので、エージェント選びは慎重に行ってください。
上記でご紹介した3社は、利用者満足度も高く、安心できるエージェントです。
どうしても就活をしたくない大学生の方へ
最後に、どうしても就活をしたくない方におすすめの行動をご紹介します。
それは、「休学」です。
休学をしても、就活で不利になることはない
卒業が1年遅れたからといって、企業側はそんなこと気にしません。
重要なのは、休学中に何をしたか
休学をすると、「究極の暇人」になれます。その時間を使って、海外に行くとか、プログラミングを勉強するとか、何か新しいことに挑戦してみましょう。
ただ休学をして将来について考えてました!なんて言っても、「この子は逃げで休学したんだな」と一発で気づかれてしまいます。
休学期間に何か達成できれば、逆に就活で有利になるし、仮に失敗しても面接のネタになります。なので、ガンガン行動していきましょう。
ただ、休学をする際の申請期間や費用などは大学によって異なりますので、ご自身が通っている大学のHPを確認してみましょう。
というわけで、今回は以上とします。
本記事でご紹介したエージェント
- MeetsCompany|就活生の5人に1人が利用している定番エージェント
- レバテックルーキー
|IT系に特化した、エンジニアを目指す学生向けのエージェント
- キャリアチケット|優良企業の紹介に力を入れた、量より質重視のエージェント