Web制作

【サブスク型Web制作のデメリット】最初は死ぬほどきつかった

2021-12-25

こんにちは、シュンです。
 

先日、次のツイートをしました。

僕と同じサブスクでWeb制作をやろうとしている人は、「最初はマジできつい」というのは覚悟しておきましょう。3件契約しても、月3万ですからね。
 
効率悪いと思うかもですが、地道にコツコツ継続すれば「月100万円のサブスク収入」もぶっちゃけ可能です。僕は来年、これを目指します。

 

ちなみに、簡単に僕のビジネスモデルを解説すると、

  • 制作費無料
  • 月々8,980円の保守管理費
  • 個人事業主様向け

 

こんな感じでやっています。
 

独立半年で「月20万のサブスク収入」を得ることができたので、その全てをこちらにまとめました。
【Web制作】独立半年で月20万の自動収入を達成した方法を大公開
 

  • エンド案件をたった1人でこなす方法
  • インスタで案件を受注する方法
  • サブスク型Web制作の始め方

 

上記3つを、具体的かつ実践的に解説しています。
 

この記事を出したところ、300名以上の方に手に取っていただき、実際にこれと同じ仕組みでWeb制作を始める方がめちゃくちゃ増えました。
 

そういった方向けに、僕からのアドバイスです。
 

【サブスク型Web制作のデメリット】最初は死ぬほどきつかった

【サブスク型Web制作のデメリット】最初は死ぬほどきつかった
 
例えば、10万円のWeb制作案件を、1ヶ月で5件受注した場合、月50万円ですよね。
 

一方僕の場合、1ヶ月で5件受注したとしても、月5万円です。
 

5件も受注して5万円しかもらえないなんて、めちゃくちゃシンドイですよね。
 

とはいえ、1年経てば60万円

パッと見効率悪そうですが、1年経てば60万円になります。2年経てば、120万円。
 

また、20件契約すれば、毎月継続的に20万円入ってきます。1年間で、240万円ですね。
 

「クライアントが増えれば増えるほど、月の収益が上がっていく」
 

これが、このビジネスモデルの特徴です。
 

独立初期の僕の働き方

独立初期はクライアント数が5名ほどいたので、月収5万円でした。
 

もちろん、これ一本で生活するのはほぼ不可能です。
 

では、どうやって生活していたのか。

「下請け」をやりながら、「直請け」をコツコツ育てました。
 

要するに、「制作会社の下請けとして働きつつ、隙間時間に直請けをやる」といったイメージです。
 

個人的には、次のステップがおすすめ。

「まずは下請けで鬼のように働く→月20万円ほど稼ぐ→徐々に作業を外注していく→空いた時間で直請けをやる→直請けでサブスク収入を得る」
 

この流れで地道に継続していけば、「時間があるのに収入は上がっている」という状態が、徐々に実現できます。
 

単発の仕事ではなく、資産になる労働が大切

単発の仕事ではなく、資産になる労働が大切
 
フリーランスで上手くいっている人のほとんどは、「資産になる労働」をしています。
 

例えば・・・

  • ブログ、アフィリエイト
  • SNS運用
  • コンテンツ販売
  • スクール、コミュニティ運営

 

上記の通り。
 

ちなみに「サブスク型Web制作」も、資産になる労働の一つです。

  • 10万円のWeb制作案件(単発):1年の売上→10万円
  • 1万円のWeb制作案件(サブスク):1年の売上→12万円

 

単発のメリットとしては、今すぐ大きなお金が入ること。
 

多くの方は「目の前のお金」を求めがちですが、長期的に見ると、圧倒的にサブスクの方が良いですよね。
 

翌日の収入が見えるメリット

単発の場合、翌月の収入が見えません。
今月は20万円稼いだけど、翌月は0円ってことも普通にあり得ます。
 

翌月の収入が見えないと、不安ですよね。。
多くのフリーランスは、この不安を抱えています。
 

それに比べ「サブスク」の場合、翌月の収入がある程度は把握できます。突然収入がゼロになったり、半減する可能性もないです。
 

なので、ある程度の不安は軽減できます。
自己投資や広告費など、「事業にかかるお金が使いやすい」と言うのもメリットの一つです。
 

最初の1年だけ、踏ん張りましょう

もし僕と同じ仕組みでWeb制作を始める方は、最初の1年だけ踏ん張りましょう。
 

1年ほど死ぬ気で頑張れば、今より圧倒的に楽になれます。経験からそれを証明できるので、わりと事実です。
 

「資産になる労働を、コツコツ地道に継続する」
 

すぐに稼げるようにはならないので、大半の人はこれができません。始めたとしても、途中で諦めてしまいます。
 

しかし、この記事をここまで読んでいるということは、ちゃんと継続できる人だと思います。
 

仮にサブスク型Web制作じゃなくても、ブログやSNSで情報発信をすることも、将来的に大きな資産となります。
 

単発ではなく、「資産になる労働」を意識して、頑張りましょう。
 

というわけで、今回は以上とします。

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