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【20代の若者へ】人生に疲れを感じたら、一度「東南アジア」に出るべき

どうも、シュンです。
 

日本の生活に息苦しさを感じ、いまは世界中を点々としながら生活しています。
 

かっこよく言えば、「Macbookと一緒に海外放浪中」って感じです。
 

そんな僕が、日本を出て感じたことがあるので、それを皆さんにシェアしていきたいと思います。
 

【20代の若者へ】人生に疲れを感じたら、一度「東南アジア」に出るべき

【20代の若者へ】人生に疲れを感じたら、一度「東南アジア」に出るべき
 
海外に出て感じたこと。それは、

「自分はこれまで、人目を気にしながら生きていたんだなぁ...」ということです。
 

日本の生活は息苦しかった

日本人は真面目だし、仕事にも熱心だけど、人と違うことをするとすぐ悪く目立つので、正直それが息苦しかったです。
 

「人と違うことを受け入れられない」って人が多いというか。みんなと同じで当たり前。みんなと違うとヤバい奴。みたいな。
 

外の世界に出ると・・・

  • 性転換してる人
  • 子供に物乞いさせてる人
  • 上半身裸の人
  • 道端で叫んでる人

 

こういった人がいても、わりと普通です。
 

海外はマジで多様性に溢れているので、周りの目が全く気にならないんですよね。これが僕からすると、マジで心地良い。。
 

日本人は、無駄に真面目すぎる

日本にいた時は、「真面目に生きなきゃ」と無意識に思っている自分がいました。

  • 仕事を辞めたら上司に迷惑がかかる
  • 仕事を辞めたら家族に反対される
  • 大学を卒業したらみんな一斉に就職
  • 就職できなかったら落ちこぼれ

 

こんな感じで、日本人は無駄に真面目すぎます。他人の顔色を伺って生活することに、僕は疲れました。
 

海外に出ると、みんな適当です

  • スマホを触りながら接客
  • 時間を守らない
  • 人に迷惑をかけて当たり前
  • 休みたい時は休む、遊びたい時は遊ぶ

 

良い意味でみんな適当に生きているので、「自分ももっと適当に生きていいんだ〜」と肩の荷がおりました。
 

日本の物価は高い。なのに給料は低い。

日本の物価は高い。なのに給料は低い。
 
僕自身、東京で一人暮らしをしていたことがありますが、家賃8万円払っても6畳のアパートが普通ですよね。
 

仮に手取り20万円の人が東京に住むとなれば、

  • 家賃:8万円
  • 光熱費:1万円
  • 食費:5万円

 

これに加えて飲み会や遊び、移動費なども含めれば、貯金なんて絶対できません。
 

こんな生活続けるの、普通にしんどくないですか。
 

東南アジアなら月5万円でタワマンです

東南アジアなら、家賃5万円で「ジム・サウナ・プール付きのタワマン」に住めます。食費も月3万円あれば十分。
 

移動だってアプリで行き先を入力すれば、すぐにタクシーが迎えにきてくれます。しかも激安。
 

「収入は日本から得て、生活の拠点は東南アジア」
 

こういった生活もありなんだよってことは、一人でも多くの若者に伝えたいです。
 

多くの人は、海外に出るハードルを自ら上げすぎている

海外移住はハードル高くても、海外ノマドのように短期・中期で外に出る生活なら、そこまでハードルは高くありません。
 

一番ネックになるのはやはり、仕事とお金事情ですよね。
 

シュン
仕事があるから海外なんて行ってる暇がない。かと言って、仕事を辞めたらお金がなくなる...。

 

この気持ちもめちゃくちゃ分かります。
 

けど、このまま何もせず、気づいたら30代・40代になっていると思うと、怖くないですか。
 

おすすめはWeb系スキルを習得して、月10万円を目指すこと

Web系のスキルを習得すれば、リモートワークできる企業に転職だってできるし、オンライン上で自ら営業して案件受注することも可能です。
 

ちなみに僕はWeb制作スキルを習得しましたが、他にも動画編集やWebライターなど、Web系のスキルと言っても沢山あるので、興味があるものを勉強してみると良いです。
 

東南アジアなら、月10万円あれば伸び伸び生活できます。死ぬ気で1年やれば実現可能なので、まずはここを目指しましょう。
 

最後に:東南アジアに出ると、人生に対する考え方が変わる

最後に:東南アジアに出ると、人生に対する考え方が変わります
 
完全ポジショントークになってしまいましたが、今の生活に飽きた・疲れたって人は、とりあえず東南アジアに行ってみると良いです。
 

考え方とか、人生に対する価値観とか、色々変わるはずです。
 

ヨーロッパもありですが、難易度は高め

いきなりヨーロッパとか行くと、日本との差が激しすぎて消耗します。
 

特におすすめなのは、タイ

タイのバンコク・プーケット・チェンマイあたりは、個人的におすすめです。海外ノマドの人たちに聞いても、皆さん口を揃えて「タイが一番良かった!」と言います。
 

日本食もあるし、日本人も多いです。ATMなども日本語対応のものが多い。
 

ビザなしで30日滞在可能なので、まずはタイ生活を1ヶ月ほど体感してみましょう。
 

補足

ここまで読んでくれた人の中には、日本はクソだ!と聞こえた人もいるかもしれませんが、ぶっちゃけ日本は最高ですよ。
 

日本語は通じるし、飯もうまいです。
道路は綺麗だし、歩きスマホだってできます。
人は優しいし、接客も素晴らしい。
トイレも綺麗だし、ウォシュレットもある。
 

こんな最高な国、なかなかありません。
 

旅をしてると、「日本人に生まれて良かった」と思う瞬間が何度もある

外国人に「どこから来たの?」と言われ「ジャパン!」と答えると、大体みんな良い反応をしてくれます。
 

それに何といっても、世界最強である日本のパスポートを持っていれば、192カ国にノービザで渡航が可能。
 

こんな国に生まれたことを、僕は誇りに思います。海外を点々としていても、2ヶ月に1回くらいはホームシックになるくらい、日本を愛しています。
 

「日本には家族もいるし友達もいるから、自分は日本がいい!」という気持ちもわかります。幸せは人それぞれです。
 

あくまで「こういった選択肢もあるんだよ」ということを伝えたくて書きました。
 

余計なお節介に聞こえたら、申し訳ありません。けど、これを機に一歩踏み出せた人がいたなら、この記事を書いて本当に良かったと思います。
 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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